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牙山市、温泉医療観光産業活性化へ取り組む
作成日
2014.02.19
ヒット
205

忠清南道牙山市は、温泉医療観光産業を活性化させるため、檀国大学校、大田大学校、TLC Korea LTD.と4者業務協約を締結したと、18日に明らかにした。

牙山市によると、今回の協約式には、市の関係者を始め、檀国大学校のイ・ケヒョン副学長、大田大学校のアン・グンシキ副学長、TLC Korea LTD.のアン・チョルウ代表と20人の機関関係者が出席した。

今回の協約を通じて、各機関は、温泉水治療の医学的効果を検証するための臨床研究、温泉水治療リハビリセンターの設立、温泉水治療リハビリプログラムを研究開発、日本の医療観光客誘致など、機関別に業務を分担する。

牙山市の関係者は「各機関と共に、温泉リハビリ治療研究を通じた長期滞在型医療観光モデルの開発と国内外観光客の誘致で、温泉産業基盤強化に相互発展的な協力案をまとめる計画」と話した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.2.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。