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忠清南道、今年のGRDP87兆ウォン…前年比3.8%成長
作成日
2014.03.04
ヒット
205

忠清南道の今年の地域内総生産(以下、GRDP)が前年比3.8%増加した87兆ウォンに予想されていることが研究結果で明らかになった。

2日、道によると、忠清南道発展研究院のキム・ヤンジュン責任研究員は、忠南レポート102号で予測した。

キム研究員は「昨年、忠清南道のGRDPを推計しなかったため、2014年の展望値を正確に予断するのは難しいが、様々な経済変数と過去の流れを実証分析した(2005年基準年の価格適用)。これは、過去の成長基調に比べ多少低い展望値であるが、国家成長展望値と同じ数値」と話した。

しかし、95%信頼区間の下では最大6.0%の成長潜在力を持っているだけに、政策によって成長率を高めることが出来るだろうとも述べた。

また、「忠清南道の成長潜在力を否定するのではないが、低成長期に対応した新しい成長戦略を樹立する時」とし、「今後10年をけん引する新しい経済システムを構築し、新成長動力を発掘するべきだ」と強調した。

忠清南道のGRDPは、2003年に13.4%、2007年に12.6%、2010年に12.8%と、ここ10年間年平均10.1%の高成長を記録したが、2011年は5.1%、2012年には2.5%まで落ちた。

これについてキム研究員は「中小企業は低成長時代に大きな打撃を受ける。地域内中小企業の競争力を強化して新規雇用を創出し、中国との交流を拡大するべきだ」とアドバイスした。

投資誘致と輸出拡大に向けた政策も進め、韓国の経済成長をリードするという地域のプレゼンスを維持するべきだとも主張した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.3.2)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。