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香港新鮮農産物博覧会で45万ドルの輸出商談を実施
作成日
2014.09.23
ヒット
185

忠南道は今月の3日から5日まで、香港展示コンベンションセンターで開催された第9回香港新鮮農産物博覧会(Asia Fruit Logistica 2014)で、道内2社が参加し計45万ドル規模の輸出商談実績をあげたことを15日明らかにした。

同博覧会はアジア地域で開催される唯一の果物、野菜専門博覧会だ。シンガポールやベトナムなど東南アジア地域のバイヤーだけでなく欧州とドバイなど新規市場からも多くのバイヤーが参加した。

道内からは牙山梨園芸農協と定山農協が参加し、農業中央会の子会社である農協貿易が参加して道内新鮮農産物輸出商談を支援した。

牙山梨園芸農協は香港のShing Kee Lan社と新高梨20万ドル規模の輸出商談を行った。グアムに所在するGlobal Seven社とも15万ドル規模の輸出契約を締結する予定だ。

定山農協はギリシャのOporello 社と10万ドルの栗輸出に向けた商談を実施し、輸出契約に向けた前段階としてギリシャにサンプルを送る計画だ。


原文記事

出所:ニューシース(2014.9.15)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。