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「ウェルネス産業」の育成に向け、3年間167億ウォンを投資
作成日
2014.12.29
ヒット
162

聨合ニュースによると、

【洪城聯合ニュース】キム・ジュンホ記者=忠清南道は、地域の温泉資源を活用した「ウェルネス産業」を集中的に育成することにした。

同道は22日、今後3年間で167億ウォンを投入し、「ウェルネススパ臨床支援センター構築事業」を推進することにしたと発表した。

産業通商資源部の公募事業である同事業は、スパ産業の新成長エンジン産業への育成を目的にするもので、国費60億ウォンも投入される。

忠清南道は疾患別・効能別の温泉治療、スパ体験プログラムの開発、水治療プログラムの効能評価、スパ試製品の開発および特許・認証取得の支援、研究開発および専門人材の育成などの細部事業を進める計画だ。

民間参加機関の檀国(タングク)大学病院と大田(テジョン)大学・天安(チョンアン)漢方病院は、温泉の医療的効能を検証するため、西洋・漢方医学的根拠を設ける。檀国大学は、ウェルネススパ専門人材の育成や水中運動プログラムの開発などを進める予定だ。

忠清南道は同事業を通じて、「ウェルエイジング(健康な老化)診断技術および機器開発事業」や「スパ基盤のメディ&ライフ・ケア・システム構築事業」など、フォローアップ事業を行うための基盤作りに取り組んでいく方針だ。

kjunho@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2014.12.22)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。