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忠清南道、人工漁礁施設など4事業に92億ウォンを投入
作成日
2015.01.19
ヒット
163

忠清南道は今年、人工漁礁施設など4事業に、事業費92億ウォンを投入することにした。

同道は11日、今年西海(ソヘ、黄海)水産資源造成事業として、人工漁礁施設事業、沿岸海洋牧場造成事業、水産種苗放流事業、海中林造成事業の4部門に92億ウォンを投資すると発表した。

詳細を見ると、▲人工漁礁施設=7海域132ヘクタールに40億ウォン、▲沿岸海洋牧場造成=2海域460ヘクタールに20億ウォン、▲水産種苗放流=5海域に15億ウォン、▲海中林造成=124ヘクタールに17億ウォンだ。

人工漁礁施設事業は、施設のない他の地域に比べ、3~5倍多い漁獲量を記録している事業だ。 今年は保寧市鶴城里・石台島海域、瑞山市高波島海域、唐津市長古項里海域、 舒川郡馬梁里海域、泰安郡道璜里海域、洪城郡宮里海域の7海域132ヘクタールで行われる。

忠清南道は1973年から昨年まで、同事業で1万8439ヘクタールに930億ウォンを投じ、正四面体漁礁、ドーム型増殖漁礁、アーチ型漁礁などの魚類用漁礁と貝・藻類用漁礁を造成してきた。

沿岸海洋牧場造成事業は、保寧市外煙島・陸島海域、瑞山市浅水湾海域、唐津市蘭芝島海域、舒川郡馬梁里海域、泰安郡南面海域の6海域5924ヘクタールを対象に進められる事業だ。

忠清南道は2007年から昨年まで4海域に計200億ウォンを投入して、5646ヘクタール規模の沿岸海洋牧場造成事業を完了した。残りの保寧市陸島海域と唐津市蘭芝島海域に対しては、2017年まで毎年10億ウォンずつを投じる計画だ。

水産種苗放流事業としては、保寧、瑞山、唐津、瑞山、洪城など6海域に15億ウォンをかけて、クロソイ、チュウゴクモクズガニ、ヒラメ、イセエビなど、西海に適した魚種1億匹を放流する予定だ。

この他にも忠清南道は、保寧市鹿島海域など124ヘクタールに17億ウォンの事業費を投じて、海中林造成事業を推進する。

同事業は白化現象が進んでいる海域の生態系復元と魚種の多様性確保に向け、海域の特性にふさわしい海藻類および海中林礁を植栽・設置して、水産生物の産卵・生息場を造成する事業だ。


原文記事
出所:ニューシース(2015.01.11)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。