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瑞山市「生態産業団地」の造成に弾み
作成日
2015.01.26
ヒット
178

聨合ニュースによると、

【瑞山聯合ニュース】ユ・イジュ記者=忠清南道瑞山市の生態産業団地(EIP)構築に弾みがついた。

14日同市によると、産業通商資源部が主管する、第3段階生態産業団地構築事業の新規対象地として、瑞山テクノバレーが指定された。

生態産業団地は、産業団地から発生する廃棄物を、他の企業の原料やエネルギーとしてリサイクルし、資源の効率性を高め、環境汚染を最小限に止められるものと見られる。

同事業は13年、瑞山オートバレー・大山一般産業団地・大竹一般産業団地が、第2段階生態産業団地事業の対象地に指定されたことを機にスタートした。

これを受け、現代(ヒョンデ)オイルバンクから発生する産業副産物の脱硫石膏と、アルミニウムメーカー「トンナム」から発生する廃アルミ粉塵を活用して、特殊セメントと混和材料の「CSA」を生産するシステムが構築された。

この生産システムを活用すれば、セメント混和材生産会社の「Degeron」は年間30億ウォン以上の売上を上げ、トンナムは廃棄物処理費用6億5千万ウォンを削減する効果が期待される。

瑞山市は2019年まで15億ウォンを投じ、指定産業団地における、原材料代替活用のための廃棄物資源化ネットワーク構築を支援する計画だ。

yej@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.01.14)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。