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唐津ウェモクマリーナへの民間資本誘致に本腰
作成日
2015.08.21
ヒット
156

聨合ニュースによると、

忠清南道、マリーナ予定地をつなぐ「マリーナルート」の開発も推進

【洪城聯合ニュース】カン・ジンウク記者=忠清南道は5日、先月海洋水産部から拠点型マリーナ港湾の対象地に選ばれた、唐津市ウェモク村に対する開発事業を本格的に推進すると明らかにした。

国費確保と民間資本誘致に集中する一方、最近マリーナ予定地として選ばれた地域をつなぐ「マリーナルート」の開発にも力を入れる計画だ。

忠清南道はまず、ウェモクマリーナへの民間資本誘致に向け、企業に興味を持ってもらえるような連携事業とコンテンツを具体的に示し、地元企業や関心企業などを対象に資本誘致活動を展開することにした。

さらに企業からの直接投資のほか、基金やファンドなどを活用する案も多角的に検討する計画だ。

マリーナルートは周辺の観光資源や地域のマリーナなどをつなぐというもので、海洋レジャー・スポーツの活性化を目指している。

唐津・ウェモクの拠点型マリーナ事業には今後、国費300億ウォンを含め、計614億ウォンの事業費が投入される計画だ。

これを通じて、陸上180隻・海上120隻など計300隻のヨット(ボート)が停泊できる係留施設、防波堤(615メートル)、護岸(470メートル)、クラブハウス、宿泊・休養施設、商店街など、観光・レジャー施設を設置する。

kjw@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.08.05)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。