本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
洪川国家抗体クラスター第1段階竣工・・・2027年までに推進
作成日
2025.11.07
ヒット
44

[洪川=ニューシス]ソ・ベク記者=江原特別自治道(道知事キム・ジンテ)は29日、洪川・北方面・中花渓里一帯で「洪川国家抗体クラスター竣工式」を開催した。

江原特別自治道によると、今回竣工した洪川国家抗体クラスターは1,233億ウォンが投入される新型感染症対応ワクチンと抗体基盤治療剤産業の育成に向けた大型プロジェクトで、施設・装備・技術・人材・定住環境などをワンストップで統合支援するクラスターである。

今回の竣工式は第1段階竣工で、免疫抗体、中和抗体、感染症対応プラットフォームの中核研究施設3セットが構築された。

第2段階では2027年までにビジネスセンターと幸福住宅などの企業支援施設が次々に建てられる予定だ。

現在11社が入居しており、年内に4社がさらに入居する予定だ。

江原特別自治道と洪川郡はパンデミック以後、抗体分野を未来戦略産業に設定して集中的に育成してきており、昨年、政府の国策課題である国家先端戦略産業バイオ特化団地と機会発展特区を誘致する成果を上げた。

キム・ジンテ道知事は「洪川国家抗体クラスターには、バイオ特化団地に一緒に指定された春川、天然水バイオ江陵、グリーンバイオ平昌、医療機器デジタルヘルスケア原州と共に江原道バイオ産業のハブの役割を担ってほしい」と強調した。

syi23@newsis.com

Copyright © NEWSIS.COM

原文記事
出所:ニューシース(2025.10.29)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。