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蔚山製造産業のAI転換(AX)普及に向けた業務協定
[蔚山=ニューシス] ユ・ジェヒョン記者=蔚山市は、地域の製造業における人工知能転換(AX)を牽引する産・学・研・官の協力機構を発足させたのに続き、専門人材の育成にも乗り出す。
蔚山市は9日、市庁の大会議室で「蔚山製造業の人工知能転換(AX)普及に向けた業務協定」を締結したと明らかにした。
この日の協定締結式には、キム・サンウク市長と、元大統領秘書室人工知能(AI)未来企画首席秘書官のハ・ジョンウ氏、13の企業・大学・研究機関の関係者が出席する中、業務協定が締結された。
この席で、市は産業AI転換(AX)事業の発掘や政策諮問、機関間の協力課題などを主導する「蔚山産業AI転換(AX:AI Transformation)協議体」の発足を正式に発表した。
市は、協議体を中心に、実証研究団地の造成や研究開発・実証、事業化協力ネットワークの拡大を通じて、AI転換のエコシステムを構築する計画だ。
参加機関は、▲産・学・研・官の協議体の構築 ▲産業AI転換(AX)実証研究団地の造成に向けた基盤施設の整備およびデータ共有 ▲製造産業に特化した小型言語モデル(sLLM)とフィジカルAIの共同研究開発・実証 ▲専門人材の育成と地域のデジタル雇用創出 ▲保護対象情報を除くデータの活用などに協力する。
市はまた、同日、市庁本館4階の国際会議室で地・産・学懇談会を開き、AIデータセンターの運営や保守・維持を行う専門人材の育成にも積極的に乗り出す。
you00@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.07.09.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。