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蔚山港湾公社、環境船舶燃料インセンティブ初月に4隻受け付け
作成日
2026.08.06
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60

 

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[蔚山=ニューシス] 蔚山港。(写真=ニューシスDB)
*転載およびDB禁止




(蔚山=ニューシス)アン・ジョンソプ記者=蔚山港湾公社は、環境に優しい船舶燃料供給インセンティブ制度が施行された初月となる7月の1カ月間で、計4隻から申請書を受け付けたと3日明らかにした。

環境に優しい船舶燃料の需要誘致のために新設されたこのインセンティブ制度は、今年中に蔚山港で液化天然ガス(LNG)、メタノール、アンモニア、水素など次世代環境船舶燃料を給油した外航貨物船に対し、1隻あたり最大1000万ウォンを支給する。

先月受け付けた4件は、LNG合計4314トン規模だ。

蔚山港湾公社は、年末までに目標とする10件を順調に達成できると見込んでいる。

蔚山港では先立って2023年7月、世界初としてグリーンメタノール1000トンがコンテナ船に供給された。

蔚山港湾公社のピョン・ジェヨン社長は「インセンティブ制度の施行以降、環境に優しい船舶燃料に対する船社の高い関心を確認できた」とし、「今後も船社の燃料転換にかかる費用負担を緩和し、蔚山港が次世代環境船舶燃料供給市場の先導港湾として位置づけられるよう積極的に支援していく」と述べた。

yohan@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.08.03.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。