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蔚山科学大・ハンファロボティクス、ロボット専門人材育成へタッグ
作成日
2026.08.18
ヒット
51
共同教育課程の開発から技術事業化まで産学協力を拡大

 

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【蔚山=ニューシス】蔚山科学大は18日、ハンファロボティクスとロボット専門人材育成のための業務協約を締結した。2026.08.18 [ニューシス提供. 転載およびDB禁止]




【蔚山=ニューシス】ク・ミヒョン記者=蔚山科学大学校とハンファロボティクスが、ロボット産業を牽引する専門人材の育成と地域産業の競争力強化に向けて協力に乗り出す。

蔚山科学大は18日、東部キャンパス第1大学館でハンファロボティクスとロボット活用分野の専門人材育成に向けた業務協約を締結した。

今回の協約は、両機関の教育・技術・産業における力量を連携させ、産業現場のニーズに合った実務型人材を育成し、地域産業のデジタル転換を支援するために結ばれた。

協約により両機関は、▲専門人材育成のための共同教育課程の開発・運営、▲大学が保有する優秀技術の発掘および技術事業化・技術移転・商用化支援、▲産業界専門家を招いた特別講義と実務セミナーの共同開催、▲産学協力エコシステムの構築、などを推進する。

特に蔚山科学大アンカー事業団は、大学の教育インフラとハンファロボティクスの産業専門性を融合し、ロボット技術の活用能力と現場問題解決力を高める教育課程を整備する計画だ。

協約式に続いて開かれた技術セミナーでは、ハンファロボティクス関係者が「協働ロボット技術の動向と産業適用ソリューション」をテーマに、協働ロボットの主要な技術の流れと産業現場への適用事例を紹介した。参加者は最新技術を教育に取り入れる方策や、共同産学協力プログラムの運営方向について議論した。

キム・ヒョンス蔚山科学大アンカー総括本部長は「大学の教育力量とハンファロボティクスのロボット技術における専門性を結びつける意義深い出発点だ」とし「産業現場の最新技術とニーズを教育に反映し、地域産業の革新を導くロボット専門人材を育成していく」と述べた。

両機関は今回の協約をもとに共同教育や産学協力プログラムを具体化し、大学が保有する技術の商用化支援など、協力の範囲を段階的に拡大する計画だ。

gorgeouskoo@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.08.18.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。