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光州市 エネルギーバレー造成に拍車
作成日
2016.12.08
ヒット
267

聨合ニュースによると、


【大田聯合ニュース】ソン・ヒョンイル記者=光州市がエネルギーバレー専用産業団地である「光州都市先端産業団地」の着工など、エネルギーバレーの造成事業に弾みをつけている。

同市は7日、今月12日に南区大村洞で団地の着工式を開催し、造成工事に本腰を入れると発表した。

都市先端産業団地は世界3大の電気分野研究機関である「韓国電気研究院光州分院」、昨年7月に工事をスタートした「韓国エネルギー技術研究院光州分院」、「光州バイオエネルギーR&Dセンター」とともにエネルギーバレーの重要なインフラになるとみられる。

同団地は1段階48万5千㎡と2段階124万㎡の地方産業団地に分かれて造成される。先端産団には1,428億ウォンが投入され、2019年に完工の予定だ。2,978億ウォンが投入される地方産団は来年4月に着工し2020年に完工するとみられ、現在国土交通部とグリーンベルトの解除に向けて協議している。

光州市は2020年までにエネルギー企業250社を都市先端産団に誘致し、米国のシリコンバレーのようにエネルギーに特化した都市に仕上げ、地域のビジネスと雇用を創出する計画だ。また、国家支援を持続的に受けるための法整備に向けて韓国電力、全羅南道とともにエネルギーバレー特別法の制定を推進している。

尹壮鉉光州市長は「全力を尽くして育成してきたエネルギーバレーの構築事業が都市先端産団の着工をきっかけに本格化した」とし、「未来を期待する気持ちでエネルギーバレー造成に取り組む」と述べた。

nicepen@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2016.12.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。