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産業団地等の造成に活気 光州の成長を牽引
作成日
2017.05.04
ヒット
173

聨合ニュースによると、


【光州聯合ニュース】ソン・ヒョンイル記者=光州広域市の最重要事業であるエコカー産業とエネルギー新産業を育む「光グリーン産業団地」と「エネルギーバレー産業団地造成事業」が活気にあふれている。

同産業団地は光州の今後の4~50年に備え、第4次産業革命に前もって対応する未来新産業のハブになる見通しだ。

光州市は30日、光山区三道と咸平郡月也の一帯に造成している407万㎡規模の光グリーン産業団地に自動車、新素材、デジタル情報家電、先端部品素材などを誘致する計画だと明らかにした。

同産団は国策事業として最終的に確定されたエコカー部品クラスター造成事業の中核基地に育成される。

産団の1-2工区71万3千㎡は現在60%の進捗率を示し、来年3月に竣工される。1-1工区175万8千㎡は2019年5月完工する。

光州市は早ければ今年下半期から用地分譲がスタートし、エコカー部品クラスターの造成にも拍車をかけるとみている。

同市は産団を完成車と部品企業が協力する団地に造成し、住居・教育などの支援システムを構築することで起業しやすい環境づくりに努める計画だ。

部品企業を支援するための先導技術支援センターとグローバルビジネスセンターも建設する。

電気、ハイブリッドなど4大特化車種を生産する企業と部品企業の力量強化に向けた技術支援も惜しまない。

さらに、エネルギー新産業を育むエネルギーバレー産団の造成もスピードアップしている。

国家産団には韓国電気研究院光州分院、韓国基礎科学支援研究院光州分院など、エネルギー関連の研究機関やLS産電といった大手と中堅企業が入居する予定だ。

nicepen@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.04.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。