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第1四半期の農林水産物・食品の輸出額過去最高更新=光州・全南
作成日
2018.04.24
ヒット
121

 


光州と全羅南道地域の2018年第1四半期の農林水産物・食品の輸出額が過去最高値を記録した。

韓国農水産食品流通公社(aT)光州全羅南道地域本部によると、今年第1四半期の光州・全羅南道地域の農林水産物・食品の輸出額が前年同期比22.4%増の1億2760万ドルを記録し、第1四半期としては過去最高値を更新した。

「輸出実績トップ10」を見ると、日本への輸出が増加したパプリカの輸出額が前年同期比142.7%増の257万5000万ドルを記録した。

日本での野菜需給不安の影響で白菜の輸出も急増した。白菜の輸出額は前年同期比418.3%増の237万6000ドルとなった。

梨の輸出増加で対米農産物輸出額は32.9%増の6700万ドルを記録した。

水産物はタイとアメリカを中心に「のり スナック」と「味付け海苔」の需要増で輸出が13.1%増加した。

ジョン・ソンナムaT全羅南道地域本部長は「地域の農家所得に直結されるパプリカ、梨など生鮮農産物の輸出増加は歓迎すべきことだ」とし「今後もaTはタイ、ベトナムなどアセアン地域への輸出拡大に向けて輸出物流費、輸出保険などを積極的に支援し、非関税障壁の撤廃に向けて努力する」と述べた。

 


原文記事
出所:ニューシース(2018.04.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。