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「AI光州」ビジョンを29日発表 科技部・光州市融合事業団も発足
作成日
2020.01.20
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109

聨合ニュースによると、


【光州聯合ニュース】ソン・サンウォン記者=光州市が人工知能(AI)中心都市を実現するためのビジョンと戦略を発表した。

光州市によると、29日に金大中コンベンションセンターで人工知能中心都市光州ビジョンの発表会や人工知能産業融合化事業団の発足式を開くことを14日に明らかにした。

市はこれまでの事業推進経過や今後の戦略を発表し、科学技術情報通信部とともにAI集積団地造成事業のコントロール・タワーとなる融合化事業団も発足する。

市は昨年1月にAI産業融合集積団地造成事業を予備妥当性調査の免除対象事業に申請し国家事業として確定されて、今年国費の予算で政府案426億ウォンより200億ウォン増えた626億ウォンを確保した。

5年間約4千億ウォンを投資して先端3地区4万6千200平方メートルの敷地に造成される集積団地は、データセンターなどのインフラを設立し、起業支援、技術開発を推進するAI産業の中心地となる計画だ。

市はこれまで国内外の専門家約20人を委嘱し、AI中心都市光州づくり推進委員会を構成して、光州科学技術院人工知能大学院、新設されるAI士官学校など、人材養成課程を用意した。

米シリコンバレーの優秀研究所、企業と技術協力ネットワークを構築し先端3地区の事業敷地の確保に必要な開発制限区域解除も成功した。

真谷産業団地、先端産業団地など7つの区域16.79平方キロメートルは、無人低速特装車実証規制自由特区に指定されており、先端3地区を含む4つの地区4.37平方キロメートルは経済自由区域に予備指定された。

イ・ヨンソプ光州市長は「この1年間人材、予算、集積団地作りなど基盤を築く時期だった」とし「融合化事業団の発足とビジョン発表で、人工知能4大強国ビジョンを支える光州の地位を確立するように努力したい」と述べた。

sangwon700@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.1.14)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。