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光州に2022年まで湖南拠点の水素生産基地を構築 1日4トン生産
作成日
2020.09.24
ヒット
139

聨合ニュースによると、


【光州聯合ニュース】ソン・サンウォン記者=光州・全羅南道の半径70キロ範囲に水素を供給できる湖南拠点の水素生産基地が光州に設立される。

光州市は15日、市庁で韓国ガス公社と拠点型水素生産基地構築事業の業務協約を締結した。

生産基地の建設は、光州市光山区平洞3次産業団地の7千200余平方メートルに国費78億ウォン、ガス公社116億ウォン、光州市24億ウォン(敷地購入費)など計218億ウォンを投入して2022年完工をめざし推進される。

抽出・出荷設備を保有して、1日最大4トン以上のの水素を生産し、光州・全南を含め、半径70キロ以内に供給する。

これまで光州・全羅南道では、瑞山、麗水、蔚山などの他地域から水素を供給を受けていた。

基地が構築されれば、運送費用を減らして水素供給価格が1キロ当たり8千200ウォンから6千ウォンに26.8%引き下げられると光州市は予想した。

市は生産210億ウォン、付加価値50億ウォン、雇用31人など誘発効果も期待している。

イ・ヨンソプ光州市長は、「水素産業は「2045炭素中立エネルギー自立都市」を志向する光州型人工知能・グリーンニューディールの核心」とし、「水素生産基地が環境にやさしい水素都市に跳躍する足場になることを期待している」と説明した。

sangwon700@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.9.15)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。