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イ・ヨンソプ光州市長、「『もっと大きくて、もっと強い光州』メガシティ推進」
作成日
2022.01.10
ヒット
55

聨合ニュースによると、


【光州聯合ニュース】ソン・サンウォン記者=昨年12月28日、イ・ヨンソプ光州市長は「新年には『もっと大きく!もっと強く!光州時代』を開くためメガシティ造成を本格的に推進する」と明らかにした。

イ市長は、同日に記者会見を開き、「メガシティ造成」、「スマートグリーンファン(Smart Green Fun)シティ構築」、「青年が集まる都市実現」など3大市政方向を発表した。

イ市長は、「光州と隣接した5つの全南市・郡(羅州、和順、潭陽、咸平、長城)を単一経済圏に統合してAI基盤の「スマートメガシティ」を造成したい」とし、「光州川時代から栄山江時代への大転換を推進して光州、長城、潭陽、和順、羅州、霊岩、木浦を連結する広域経済・生態・歴史・文化・観光ベルトを造成する計画」と説明した。

これをもとに民選8期では、光州・全南統合の具体的な成果を出すように次の政府では光州郡空港移転事業の国家主導、光州と大邱をつなぐ月光高速鉄道の早期着工にイ市長は述べた。

環境に配慮したクリーングリーン都市(グリーン)、100年を担うAI基盤最先端都市(スマート)、テーマ都市(ファン)造成にも本格的に取り組む。

イ市長は、「特にファンシティ造成に向けて世界的な高級ホテルの誘致、小商工人と共存できる複合ショッピングモールの入店、無等山へのアクセス向上などの論議を始める」と述べた。

また光州グローバルモータースに続く第2の大規模光州型雇用投資事業を誘致し、既存の主力産業にAIを融合して若者が定着する都市づくりを推進したと加えた。

主な成果ででは、▲光州型雇用事業を通じた23年ぶりの国内自動車工場設立 ▲AI代表都市跳躍 ▲2021年毎月の出生数増加 ▲韓国政府、EUより5年早い2045年までのエネルギー自立都市実現 ▲尚武焼却施設の光州代表図書館造成など、品格ある文化都市基盤拡大を挙げた。

▲都市鉄道2号線着工と月光高速鉄道国家計画反映など交通インフラ拡大 ▲光州共存カードと公共デリバリーアプリの導入、クーパン物流センター誘致 ▲効率的なコロナ禍対応 ▲民主・人権代表都市の地位向上 ▲国費3兆ウォン時代開幕も10大核心成果に含まれた。

sangwon700@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.12.28)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。