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全南光州特別市の発足式…「半導体のメッカへ飛躍」という青写真
作成日
2026.07.10
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全南光州統合特別市の「発足」
(光州=聯合ニュース)チョン・ダウム記者=1日午後、全南光州統合特別市東区の5・18民主広場で開かれた「全南光州統合特別市発足式および半導体投資歓迎市民大会」で、出席者たちが記念撮影を行っている。2026.7.1 daum@yna.co.kr



(光州=聯合ニュース) チョン・ダウム記者=全南光州統合特別市は、発足初日である1日、「世界的な半導体のメッカ」への飛躍を目標に、半導体産業育成の青写真を発表した。

特別市は1日午後、東区の5・18民主広場で「全南光州統合特別市発足式・半導体投資歓迎市民大会」を開催した。

「統合の力!半導体で切り開く大韓民国の大転換」をテーマに開かれたこの行事は、特別市の発足を記念し、サムスン電子・SKハイニックスの半導体投資計画発表を機に地域発展を宣言するために企画された。

特別市はこの日、「全南・光州半導体トライアングル」と「半導体循環エコシステム」の構築を中核とする半導体産業育成案を公開した。

これまで首都圏に集中していた半導体産業の基盤を南部圏へと拡大し、国家の均衡ある発展の中核軸として位置づけるという構想だ。

半導体循環エコシステムは、第4期メガファブを中心とした生産拠点、大学との連携による人材育成、インフラという3つの軸で構成される。

これにより、年間2万人の雇用創出、540兆ウォン規模の付加価値創出、1,680兆ウォンの生産誘発などの経済効果が見込まれると、特別市は期待している。

ミン・ヒョンベ特別市長とチョン・ウンスン全南・光州大転換企画委員長を共同委員長とする半導体戦略委員会も発足させ、大手企業2社の半導体投資を支援する予定だ。

ミン・ヒョンベ特別市長は「サムスン電子・SKハイニックスなどのグローバル企業が果敢に投資できるよう、オーダーメイド型の企業支援に市政の力を結集する」とし、「市民主権政府の圧倒的な成長に向けた旅が始まっただけに、応援をお願いしたい」と述べた。

イ・ジェミョン大統領も発足祝賀メッセージ動画を通じて、「全羅南道と光州の統合は、単に行政区域を合わせるだけのことではない」とし、「国家の未来を変える地方主導の成長の合図であり、大韓民国の大飛躍に向けた国家の生存戦略だ」と述べた。

続いて「本日、第一歩を踏み出す特別市が飛躍・成長できるよう、政府がしっかりと後押しする」とし、「大韓民国の民主主義の守護者であり育成者である全羅南道・光州が、それに相応しい報いを受けられるよう、最後まで責任を持って取り組む」と伝えた。

daum@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.07.01.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。