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韓電、光州・龍仁半導体電力供給「加速」…政府・企業と手を組む
作成日
2026.08.13
ヒット
52
湖南圏、2029年から3GW優先供給
龍仁、2041年まで14GW以上の需要に対応

 

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[全南光州=ニューシス] 政府と韓電は現在建設中の新長城変電所と光州軍空港移転敷地を結ぶ新規送電網を、地方道49号線の「ピッガラム長城路」と黄龍江沿いに設置する方案を優先的に検討している。図は「黄龍江沿い送電線路想像図」(画像=生成型AI制作) *転載およびDB禁止




[羅州=ニューシス] イ・チャンウ記者 = 韓国電力が湖南圏と龍仁半導体メガプロジェクトの適期稼働を支えるための電力供給体系構築に本格的に乗り出した。

湖南圏(光州)半導体産業団地は2029年から3ギガワット(GW)を優先供給し、段階的に6GW以上規模の電力を確保する見通しだ。

12日、韓電によると、この日韓電京仁建設本部で気候エネルギー環境部、全南光州統合特別市、サムスン電子、SKハイニックスなどと湖南圏半導体産業団地と龍仁国家・一般産業団地の電力供給のための3件の協約を締結した。

参加機関は電力供給設備の構築と認可、費用分担などに協力し、半導体産業団地の適期稼働を支援することにした。

湖南圏産業団地は6GW以上の電力需要が予想されることから、2029年から初期設備を通じて約3GWを供給し、以後送電線路と変電所を追加構築して6GW以上に拡大する計画だ。

初期設備費用は公共と民間が使用比重に応じて分担し、民間負担分の一部は半導体特別法による国家財政支援も推進する。

龍仁国家・一般産業団地は2041年までに14GW以上の電力需要が発生すると見通した。

韓電は国家産業団地に段階別送電網と発電設備を活用して電力を供給し、一般産業団地には新安城変電所と東龍仁変電所を結ぶ送電線路を通じて初期電力を供給する計画だ。

キム・ドンチョル韓電社長は「企業の電力需要増加に合わせて適期に電力を供給できるようすべての力量を集中する」と述べた。

lcw@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.08.12.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。