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高興郡、中国・モンゴルで民選9期初の海外市場開拓活動
作成日
2026.08.24
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41

 

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高興郡、輸出市場開拓 [高興郡提供。転載およびDB禁止]




【高興=聯合ニュース】ソン・サンウォン記者 = 全羅南道高興郡が、海苔(のり)や柚子、米など地域特産物の販路拡大に向け、民選9期初の海外市場開拓に乗り出す。

24日、高興郡によると、コン・ヨンミン郡守ら輸出開拓団は同日から30日まで、中国山東省とモンゴル・ウランバートルで協約締結などを推進する。

中国では、国内輸出企業のヒマンキムが現地企業と300万ドル規模の高興産農水産物輸出協約を締結する。

モンゴルでは、高興産米のプレミアム市場進出、高興産柚子を活用した飲料開発と共同マーケティングを行う。

両国企業と高興郡は、米を中心とした200万ドル規模の三者輸出協約を約束した。

高興郡は、大型スーパーやマーケットなど現地流通網と連携し、高興産農産物のモンゴル進出を拡大する方針だ。

モンゴルを代表する飲料企業ビタフィットとは、高興産の柚子を活用した現地向けカスタム飲料の開発と商品化に協力することにした。

コン・ヨンミン郡守は「協約そのものよりも、高興の高品質な農水産物が持続的な販売につながる足がかりを築くことに意義がある」とし、「海苔と米の海外流通網を拡大し、柚子など品目ごとの特性に合った海外市場進出モデルを作っていく」と述べた。

sangwon700@yna.co.kr

原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.08.24.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。