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湖南圏地域自律研究開発事業に131億ウォン投入
作成日
2026.09.21
ヒット
31

 

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全南光州統合特別市 [全南光州統合特別市提供]




(全南光州=聯合ニュース)ヒョン・ミヌ記者=全南光州統合特別市は、半導体・エネルギー・モビリティなど地域産業と企業の技術需要を反映した「湖南圏(ホナムグォン)地域自律研究開発(R&D)事業」を本格的に推進すると17日、明らかにした。

科学技術情報通信部は最近、韓国科学技術院(KAIST)で「4極3特地域自律R&D事業」の発足式を開き、関連事業に着手した。

中央政府中心の研究開発支援方式を地域主導に転換した事業で、今年は湖南圏に131億ウォンが投入され、全国7つの圏域に計789億ウォンが配分された。

地域が産業環境や科学技術力量、企業の技術需要などに基づき、必要な課題を自ら企画・遂行する。

湖南圏の事業は、統合市が地域産業政策と企業需要をもとに推進方向を定め、光州(クァンジュ)科学技術院(GIST)が事業団を担い、大学・研究機関・企業などの産学研による研究開発の企画と遂行を支援する。

重点分野は、半導体、エネルギー、モビリティだ。

半導体分野では、人工知能(AI)基盤の先端パッケージング・熱管理技術と、高信頼性AI・光・パワー半導体技術を開発し、実証と事業化を推進する。

エネルギー分野では、仮想送電線路(VPL)、ナトリウムイオン電池基盤のグリッドフォーミングエネルギー貯蔵装置(ESS)、グリーン水素とレーザー核融合を連携させたクリーンエネルギー技術を開発する。

モビリティ分野では、AI自律製造、使用済みバッテリーの診断・資源循環、都市の仮想モデルに基づく交通安全・災害対応技術を現場で実証する。

ソ・ヒョンビン統合市戦略産業局長は「地域が必要な研究開発課題を自ら発掘・企画し、未来産業と連携させるところに意義がある」とし、「研究・産業基盤と地域の産学研の力量をつなぎ、研究開発の成果が企業の成長と産業競争力の強化につながるよう支援していく」と述べた。

minu21@yna.co.kr


原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.09.17.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。