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米国の映画投資会社、光州に1億ドルを投資・・・メディアセンター設立へ
作成日
2011.01.31
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 聯合ニュースによると、

 

米国の映画投資会社であるK2グループが光州に1億ドルを投じ、メディアセンターを設立する。

ハリウッド映画への投資、3D及び航空宇宙産業などで世界最高レベルの技術力を有するK2グループはハリウッドの2D映画を3Dに変換するコンバーティング作業(2500時間、映画約1200本規模)をメディアセンターに提供し、ハリウッド映画約20本のポストプロダクションの作業を光州で行う計画だ。

米国の映画会社がこのように光州へ大規模な投資を行うのは今回が初めて。今回の投資は、文化コンテンツの発展に画期的な契機となるとともに、地域内の映像関連メーカーの技術力向上と雇用創出効果など地域経済への波及効果も大きいと期待されている。

これに先立ち、K2グループのブリットン(Britton Lee)総括会長とグループ関係者ら11人は23日から1週間の日程で光州CGI(Computer Generated Image)センターを訪れ、投資の適合可否を打診した。

姜雲太(カン・ウンテ)光州市長は、「K2グループが光州が持つ芸術性と熱情、文化中心都市としてのビジョンとインフラを高く評価し、投資パートナーに参加してくださったことに感謝する」とし、「K2グループの韓国内合弁法人が必ず成功し、世界最先端のメディア制作ハブになるよう、行政支援を惜しまない方針だ」と述べた。

トム・スミス社長はこれに対し、「光州市は最先端の映像文化育成都市として産業インフラが整備されており、ハリウッドをしのぐ世界最高のグローバルメディアセンターに最適な都市としてK2グループを事業パトナーに選択してくれたことに感謝する」と話した。

記事原文

出所:聯合ニュース(2011.01.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。