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環境問題解決と持続可能な都市開発を UEAサミット
作成日
2011.10.13
ヒット
251
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聯合ニュースによると、

光州で開幕した「2011都市環境協定(UEA)光州サミット」に出席した専門家らは、21世紀の地球の最大の脅威である環境問題の解決と持続可能な都市開発、エネルギーの効率化を強調した。メーン会場の金大中コンベンションセンターでは12日に開会式が行われた。

米国・アースポリシー研究所のレスター・ブラウン代表は基調演説で、「21世紀初め、文明は世界経済の瓦解(がかい)がいつでも起こり得る難局に直面している。このような難局の最初の兆候は気候変動に伴い高騰する食料価格となるだろう。このため引き起こされる暴動は世界の穀物市場に対する信頼が崩れ、多くの政府が転覆する結果をもたらす」との見解を示した。

また、安保に対する主な脅威は武装攻撃ではなく気候変動、人口増加、水不足、飢餓の拡大だと指摘した。その上で、「安保を再定立し、財政資源を軍隊の予算として充てる代わりに、必要な分野に使うことで気候と人口を安定させ、水使用の効率性を高めなければならない」と強調した。

国連人間居住計画(ハビタット)のジョアン・クロス事務局長も基調演説で、「今後数十年の間に気候変動により数十億人の都市居住民、特に最貧困層と弱者層は次第に洪水、山崩れ、極端な天気、自然災害に弱くなる」と指摘し、持続可能な都市開発の必要性を訴えた。

持続可能な都市開発に向けた中核的要素として、▼国家的年戦略の精巧化▼都市周辺地域で健全な都市パターンの奨励▼都市貧民街の改善▼経済的・社会的開発に向けた雇用創出▼安全と持続可能性を保障するための法的枠組み策定▼健全な都市エネルギーと都市移動性パターンの奨励▼都市の財政力向上のための地方政府強化――などを挙げた。

同日は、基調演説に続き、エネルギーの効率性と気候変動、ごみ削減、水の需要管理と水質管理、自然生態などのテーマ別会議が開かれた。

原文記事

出所:聯合ニュース(2011.10.12)