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光州、LED道路照明がUNのCDMに登録
作成日
2011.12.07
ヒット
252
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聯合ニュースによると、

 

光州市は5日、公共部門のLED道路照明(街路灯、保安灯)導入事業が国連気候変動枠組み条約のプログラムCDM(Clean Development Mechanism)に登録されたことを明らかにした。

プログラムCDMとは、国連気候変動枠組み条約と京都議定書によって温室効果ガスの削減義務を負う先進国が開発途上国で行った削減実績を自国の削減量として認められたり、開発途上国が達成した削減実績を削減義務のある先進国に炭素排出権として販売する制度。

これまで国連に登録されたCDM事業は計3634件で、この中でプログラムCDM事業の登録件数はたったの14件だ。LED道路照明分野では光州市の事業が世界初の登録となった。

市の道路照明952本すべてをLEDに交替すると、年間約1万トンの炭素排出権を確保できると期待されている。

光州市のある関係者は「LED道路照明に対する国内温室効果ガス削減事業の活性化のためにさらに力を入れたい」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2011.12.05)