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光州デザインセンター、デザインの産業化へ 「第2の跳躍」
作成日
2013.02.13
ヒット
231
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聨合ニュースによると、

光州デザインビエンナーレは共同主管、国際デザイン総会誘致

西南圏唯一のデザイン新興機関の光州デザインセンターが、デザインの産業化とグローバル化に取り組む。

光州デザインセンターは12日、デザインビエンナーレの産業化、地域デザインのグローバル化、新特化産業の育成など3大核心課題を推進することを明らかにした。

センターは、今年初めて光州ビエンナーレ財団と共同で開催するデザインビエンナーレで優秀なデザインを発掘し、産業化を図る計画。

光州デザインビエンナーレは、グローバルなビエンナーレとして認められた光州ビエンナーレとともにグローバル市場で認知度が高く、地域のデザイン産業に貢献すると期待されている。

2015年の誘致が確定された国際デザイン総会もデザインセンターが主導的に準備していく計画。

そのため、イギリスのゴールドスミス・カレッジなど海外の有名大学・機関との協力を拡大していく計画だ。

新特化産業に選定されたデザイン融合産業に3年間で38億ウォンを投入し、人材育成と研究開発の支援を行う。

デザインセンターは効率的に事業を推進するため、未来戦略チームとデザインビエンナーレ推進団、デザイン事業団を新設し、国際広報と公共デザイン分野の職員も採用する。

地域デザイン産業の振興に向けて「光州デザインウィーク()」を新設し、現場を訪れて企業の隘路事項も収集する計画。

デザインセンターのチャン・サングン院長は、「これまで光州のデザイン産業が量的な成長をしてきたとすれば、これからは質の成長が重要な時期」とし、「国際デザイン連盟総会の誘致とともに、デザインビエンナーレの産業化、21世紀の融合時代を率いるデザイン融合産業の特化・育成は、光州地域のデザイン産業がさらに跳躍するチャンスになる」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.02.12)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。