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クリーンディーゼル自動車の基盤施設、光州で造成へ 来月1日から
作成日
2013.07.30
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クリーンディーゼル自動車の中核部品産業を育成するための基盤施設が光州に建てられる。

光州市は30日、来月1日に光山区河南洞眞谷産業団地内のディーゼル技術専門センターの建設敷地で「クリーンディーゼル基盤施設建設工事」起工式を行うことを明らかにした。

クリーンディーゼル自動車核心部品産業育成事業は、政府のグリーンカー普及政策により2011年から推進されており、2016年まで国費1,283億ウォンと市費366億ウォンなど1,871億ウォンの総事業費が投入される。

クリーンディーゼル基盤施設は、23,375㎡の敷地に地下1階・地上3階の規模でディーゼル技術専門センター、部品性能実験室、核心部品素材センターなどが設けられ、44種の様々な研究装置が構築される。

主な実験機器のディーゼルエンジン排ガス分析器、熱伝導測定器などを昨年購入しており、クリーンディーゼル自動車向けの高効率8段変速システムと制御技術の開発など核心部品に関する技術開発もインフラ構築と同時に推進されている。

EUなど先進諸国は2014年から自動車の排ガスに関する規制を強化することを決め、市場を先導するために高効率・高燃費のクリーンディーゼルエンジン開発に全力で取り組んでいる。

光州市も光州グリーンカー部品産業振興財団を中心に自動車部品研究院、韓国生産技術研究院が参加した中でクリーンディーゼル自動車核心部品産業育成事業に乗り出している。

光州市のソン・ギョンジョン戦略産業課長は、「クリーンディーゼル自動車核心部品事業の推進が成功すると、地域の自動車部品メーカーの競争力が強化される上、自動車100万台生産都市の造成に多大に寄与すると見込まれる」と話した。

原文記事

出所:ニューシース(2013.07.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。