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光州市、映画文化産業の多角化へ
作成日
2013.08.22
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「カン・ウンテ市長の就任後、成果上げている」

光州市が映画文化産業の多角化に取り組んでいる。

光州市が21日に発表した内容によると、昨年文化体育観光部と共同で立ち上げたアジア文化産業投資組合は最近まで26件の映画プロジェクトに117億ウォンの投資を行った。

特に、「THE TERROR LIVE」や「隠密に偉大に(Secretly Greatly)」、「バクスコンダル」などは観客動員数が300万~700万人に達するブームを巻き起こした。

また、光州市は中国と映像産業の交流を図るため、30日にビッコウル市民文化館で「韓・中映画フォーラム」を開催する。

フォーラムには中国から約30人の映画関係者が出席する。

このフォーラムでは韓中映画センターの共同設立、韓・中合作映画の制作、国際映画祭の共同開催、映画制作人材の状況など光州と西安市の映画交流などについて議論する。

また、光州市は光州地域を背景に制作される映画やドラマ、創作映画コンテンツなどに対して1作品当たり最大1億ウォンまで支援を行う。

それに関連し、光州市は補正予算で2億ウォンを確保した。

市のある関係者は、「カン・ウンテ市長の就任以降、映画文化産業が多角化しつつある」とし、「韓国4大国際映画祭とされていた光州国際映画祭に2006年から国費支援が打ち切られたものの、2011年からカン市長の積極的な関心で映画祭の事業費が次第に増えており、今年は約30人の海外映画関係者が光州を訪れる」と話した。

この関係者は、「CGIセンター、コンテンツ産業支援センター、CG会社などが保有している優秀なハードウェアと人的資源を積極的に活用し、映像関連インフラを発展させていく方針」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.08.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。