本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
光州・全羅南道貿易協会、国際規格認証を支援
作成日
2014.06.17
ヒット
206

韓国貿易協会光州・全羅南道本部は14日、技術力を持つ中小企業の海外進出を支援するため、全羅南道と共同で国際規格認証獲得支援事業を施行することを明らかにした。

同事業は、輸出国で求める品質認証書がないため困っている中小企業を対象に、CEマークや日本工業規格(JIS)など海外有名認証218種を獲得できるよう関連費用を支援し、製品の公信力を高め、輸出拡大を図るためのもの。

支援対象は、全羅南道に工場が登録された中小企業のうち、前年度の輸出額が1000万ドル以下の企業であり、1社当たり2つの認証まで最大400万ウォン限度内で支援される。支援分野は最近重要性が増しているCCC(中国)、CE、JISなど計218の海外規格認証だ。

光州・全羅南道本部の関係者は、「最近、TBT(貿易の技術的障害)が強化されている流れから、海外認証は輸出通関の必須条件だけでなく、海外バイヤーに品質の優秀性を証明できる手段である」と重要性を強調した。

参加を希望する企業は、光州・全羅南道本部のホームページで申請書をダウンロードし提出すればよい。締め切りは今月20日。


原文記事

出所:ニューシース(2014.6.14)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。