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光州市、下水処理場に6.8MWの太陽光発電所を構築
作成日
2015.03.23
ヒット
170

光州第1・第2下水処理場に、6.82MW規模の太陽光発電所が構築された。

光州市と韓国西部発電、太陽光発電所建設専門企業のトップソーラー株式会社は共同で、「光州新・再生可能エネルギー複合団地造成事業」のうち、まず6.82MW規模の太陽光発電所を完成させ、10日に柳徳洞の第1下水処理場で竣工式を行ったと発表した。

「光州新・再生可能エネルギー複合団地造成事業」では焼却場の閉鎖以降、尚武地区内の熱使用需要家に暖房・給湯熱を安定的に供給し、新・再生可能エネルギーの普及率を画期的に高めるため、2013年3月韓国西部発電を事業者に選定し、同年10月28日投資了解覚書を締結した。

総事業費は約2500億ウォンで全額民間資本で推進され、光州第1、第2下水処理場に今回設置された太陽光6.82MWと共に燃料電池40MWを設置することになる。

全体事業のうち、まず太陽光部門を推進するため、昨年12月太陽光発電所建設事業に着手し、148億ウォンを投入して今年1月23日に建設、商業運転を開始した。

一般的にMW級以上の大容量発電所は広い敷地の確保が難しく、田畑や林地を開発して設置されるのに対し、今回の太陽光発電施設は下水処理施設の上部を活用して、施設の敷地利用を最大化したことに大きな意味がある。

このうち第1下水処理場の太陽光発電施設5.52MWは、大邱新川水質復元センター5.9MWに次ぎ、単一の下水処理場太陽光発電施設としては韓国で2番目に大きい容量だ。

今回竣工された2か所の発電所は、年間8300MWhの電力を生産することになる。


原文記事
出所:ニューシース(2015.03.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。