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光州市、「対中交流拡大事業推進委」を設置
作成日
2015.05.27
ヒット
173

光州市は14日、中国に詳しい各界の民間専門家の人的ネットワークを活用して、対中事業の政策方向性を設定するための「対中交流拡大事業推進委員会」を立ち上げたと明らかにした。

同委員会は、政界・学界・メディア界・財界・文化交流の5分野で名声の高い、19人の人物で構成されており、今後対中事業のコントロールタワーとしての機能を担うことになる。

光州市は最近、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立を主導し、「一帯一路陸海シルクロード経済ベルト」構想を発表するなど、周辺国と途上国に対する支援・投資を拡大することで、国際社会で存在感を強めている中国との交流拡大策を講じるため、委員会の設置を進めてきた。

同日市役所で開かれた初めての会議では、イ・ヨンイル韓中政治外交フォーラム会長を委員長に選出した他、光州市の「対中交流拡大事業」の推進方向性に対する意見を交わした。


原文記事
出所:ニューシース(2015.05.14)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。