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英語教育都市
作成日
2017.12.05
ヒット
1250

■ 投資メリット

ㅇ北東アジアの教育ハブ
-世界れべるの教育サービスを提供し、グローバルな教育ハブを造成
-国際自由都市の推進に向けた東北アジア最高の教育インフラ構築


■ 事業概要

ㅇ位置:済州特別自治道西帰浦市大静邑九億里、保城里、新坪里一帯
ㅇ総面積:3,792,598㎡(約115万坪)
ㅇ投資規模:2008年~2021年
ㅇ概要:国際学校(学生需要9,000人・7校)、英語教育センター、外国教育機関、住居や商業施設など
ㅇ入学事務処
-NLCS Jeju:82-64-793-8004
-BHA:82-64-902-5000
-KIS:82-64-741-0509


■ 事業紹介

英語教育都市、解決の鍵を握る
2000年代に入って小中高校生の海外留学が急増し、帰国子女の韓国に馴染めない問題、海外留学による貿易収支の悪化などの問題が発生しました。こうした問題の改善のため06年12月、財政経済部は英語教育都市をテストで造成する「済州英語専用タウン造成計画」を発表しました。

*海外留学生数:01年2万7千人→06年4万5千人
*留学収支の赤字:01年10.6億ドル→06年44.6億ドル増

英語教育都市への第一歩
当初は集中英語研修の短期プログラムを計画していましたが、最終計画樹立段階で正規の国際小中高等学校の設立が決定し、海外留学への需要を国内に向かわせるための計画が開始されました。

私たちが歩んできた道
英語教育都市は、国際学校を中心に商業施設、住居施設、公共施設などが複合化した定住がた教育都市です。主要英語圏国家の名門私立学校3校の誘致を中核目標とし、計4回にわたり海外173校を対象に投資誘致案内書の発送、業務協約締結などを通じて積極的に誘致しました。その結果、10年には英国のNLCS、カナダのBHA、12年には米国のSJAの誘致が確定し、現在英語教育都市で開校・運営されています。

最高のチャレンジ、最高の成果
主要英語圏国家である英国、カナダ、米国の名門私立学校を誘致し、名実ともに北東アジアのグローバル教育のハブに成長するようになりました。初の卒業者を輩出した13年度の卒業予定者の92.9%が英国ケンブリッジなど海外の名門大学の早期入学許可を得ているなど、韓国で最も海外大学進学率の高い学校となりました。2016年現在、約2,860人が在学しています。

英語教育都市の未来像
2021年まで3つの国際学校を追加誘致する計画です。従来の国際学校とは異なる競争力を強化するため、中国語と英語のバイレングィオル国際学校、済州の自然環境を活かし芸体能に特化した国際学校誘致などを検討しています。英語教育都市は魅力的な定住環境やグローバルレベルの先進教育システムで、だれもが暮らしたいと思う教育都市への取り組みを続けて参ります。


■ 事業沿革

ㅇ済州英語専用のタウン造成計画発表(財政経済部)(2006.12)
ㅇ区域指定・開発計画の決定告示(国土海洋部)(2008.10)
ㅇ敷地造成工事着工(2009.6)
ㅇ英国NLCS Jeju/KIS Jeju開校(2011.9)
ㅇカナダBranksome Hall Asia開校(2012.10)


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