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済州空港、史上初の利用者数2600万人を突破
作成日
2015.12.30
ヒット
196

韓国空港公社済州地域本部は、済州国際空港の年間航空利用者数が28日、史上初めて2600万人を突破したと明らかにした。昨年の2320万人より12%増加している。

今年の他の地域空港の利用者数は仁川が4230万人、金浦2312万人、金海1236万人だった。

利用者増加に対応するため、韓国空港公社済州本部は2018年上半期を目処に高速脱出誘導路の増設、離陸待機区域の新設、係留場の拡張、ターミナルの増築など、現在の空港施設の拡充に取り組んでいる。

ミン・ビョンフン済州本部長は「第2空港が開港するまで、空港の混雑や収容能力の飽和状態を解決できるように最善を尽くす考えだ」とし、「国土交通部がスロット(SLOT=発着枠)拡大も検討しており、航空輸送の来年の展望も明るい」と述べた。


原文記事
出所:ニューシース(2015.12.28)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。