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済州知事、ボアオフォーラムで海上シルクロードとの連携を提案
作成日
2016.03.15
ヒット
228

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】キム・ホチョン=アジア版「ダボス会議」と呼ばれる「ボアオ・アジアフォーラム」で、中国が推進中の海上シルクロードと済州道の連携が推進される。

済州道は7日、元喜龍(ウォン・ヒリョン)道知事が今月22~25日に中国海南で開かれる「ボアオ・アジアフォーラム2016年度年次総会」に出席し、中国の海上シルクロード構想の中でクルーズ観光の起点として済州道を活用する案を提案すると明らかにした。

元知事は「島の経済体」セッションで基調演説を行い、約2200年前に中国始皇帝の家臣・徐福が不老不死の薬を求めてきたという済州の伝説を紹介すると共に、韓国・中国・日本の海の道をつなぐ架け橋としての済州の長所をアピールする。

海上シルクロードを実現するためには、「1線3点(中国のクルーズ母港である天津、上海、海南の3ヶ所をつなぐ一つの線)」を中心としたクルーズ観光発展計画に基づくクルーズ港建設・クルーズ路線拡大が求められ、海南と済州道がその中心的な役割を果たす必要があると強調する計画だ。

元知事は気候変動セッションにも出席して、済州の再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵システム(ESS)、スマートグリッド、電気自動車(EV)などエコカー産業の技術融合を通じた革新的エネルギーエコシステムを構築する「グリーンビッグバン」戦略を紹介する。「O2O」セッションでは、LG CNS、カカオ社の関係者と共同でスマート観光やIT関連企業の投資誘致策について説明する。

済州道はさらに、昨年実施した海南との「韓中人文交流テーマ都市事業」と「姉妹都市提携20周年記念事業」を土台に、ボアオ・アジアフォーラムと済州フォーラムを連携する方策も模索するという。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2016.03.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。