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済州島、来年の水産業育成計画を樹立
作成日
2016.12.12
ヒット
230

済州特別自治島は来年、済州地域に適した水産業の育成基本計画を樹立し、産業の育成に乗り出すと7日、明らかにした。

済州島は先月開かれた政府の国家政策調整会議で溶岩海水とミネラルウォーターのグローバル化がスマート水産業の育成戦略産業に選定されたことを受け、集中的に推進する方針だ。

これにより、来年に樹立予定の水産業の育成基本計画には水産業の拠点センター、水産業関連の研究・実証基盤を構築する具体的な事業計画が盛り込まれるとみられる。

現在、舊左邑に造成されている「溶岩海水一般産業団地」では塩分を含む地下水を利活用して飲料・食料品・化粧品を製造しており、販売を拡大しつつある。

また、推進している「溶岩水融合産業」は政府の地域特化発展プロジェクトだ。2015年~2019年までの5年間、国費250億ウォン、島費102億ウォンなど計352億ウォンを投資し先端製造ビル、バイオ素材複合研究施設、水処理施設などの基盤づくりと研究・試作品の開発、産業化のための生産装備などの約90種類の装備を構築する事業が進められている。

 


原文記事
出所:ニューシース(2016.12.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。