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済州島の農工団地を2020年まで2倍に拡張
作成日
2017.02.08
ヒット
283

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=設立から20年以上経ち、老朽化が進んだ済州島の3地域の農工団地が2倍以上の規模に拡張される。

同島は舊左・大靜・金陵の農工団地拡大に向けた基本計画の樹立と環境アセスメントなどを来月からスタートすると31日明らかにした。

これら農工団地は設立から20年以上経ったため産業競争力が低く、農山漁村の経済活性化という当初の趣旨から外れたことで拠点クラスターに造成しようとしている。

済州島は昨年、農工団地拡張対策による実行可能性調査を行い、可能性ありとの結論を得て同年12月、団地の指定面積を変更した。

団地別の拡張面積は舊左が5万7千㎡、大靜が10万4千㎡、金陵が19万6千㎡。合計35万7千㎡で、事業が完了すれば総面積は66万9千㎡に拡大される。事業予算は399億ウォンだ。

済州島はすべての用役が終われば来年下半期に実施計画を樹立・着工し、2020年まで拡張事業をまとめ2021年に分譲を始める予定だ。

現在、団地の稼働率は舊左87.5%、大靜100%、金陵94.4%と非常に高い。

コ・サンホ経済通商産業局長は「今年、従来の農工団地の古い進入路とお手洗いの整備や下水管の取り替えなど、基盤施設も改善する」とし、「説明会などを通して住民と入居企業皆がウィンウィンできるよう、開発計画を樹立していきたい」と約束した。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.01.31)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。