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済州貿易使節団がアジアと契約推進 301万ドル規模
作成日
2017.04.07
ヒット
248

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=済州貿易使節団が中国を除くアジア市場に対する多角化の可能性を示した。

済州島は先月19日~25日の間、台湾、香港、モンゴルに貿易使節団を派遣し99件の契約を推進、301万5千ドルの契約推進成果を挙げたと31日、明らかにした。

契約推進額は輸出商談総額の977万3千ドル(175件)の30.9%に上る。輸出商談額はバイヤーとの商談の際に話し合われた総額で、3年以内に取引可能な金額のこと。契約推進額は商談額に基づき1年以内の契約が可能だと見通される額のことだ。

商談会に参加した農業会社法人の済州ウダとウィズオは現地で3件の契約を直接締結し、18万2千ドルの成果を挙げた。

済州島と中小企業振興公団済州地域本部は現地貿易館の資料を基に貿易動向と関税情報、バイヤーの傾向や文化、国別の好み製品など様々な情報を企業に提供した。商談場と車両の賃貸料、航空料金、通訳者なども支援した。

済州島のコ・サンホ経済通商産業局長は「中国が衛生許可、通関などの手続きを厳格化したことで困難に陥っている道内の輸出企業が市場の高くかで新しい活路を見出せるように支援を行った」とし、「今回の成果に基づいてアジアを超え欧州まで輸出市場を拡大し、道内企業をグローバルかつ競争力の高い企業に育成していく考えだ」と述べた。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.03.31)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。