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韓中日の共同漁業管理センターを済州島に
作成日
2017.05.30
ヒット
269

聨合ニュースによると、



【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=韓国と中国、日本の3国が共同で水産資源を管理する国際機関を済州島に設立する案が推進される。

済州島の海洋水産研究院は「アジアの未来ビジョン共有」をテーマに開催される済州フォーラムで「東シナ海の水産資源共同管理と利用に対する協力対策」のセッションを運営すると29日、明らかにした。

海洋水産研究院は今回のフォーラムが東シナ海の中心に位置する済州島に水産資源の共同管理する国債機関の設立の妥当性を訴えるよい機会になると期待している。

済州島は2009年から韓国海洋水産開発院(KMI)に依頼し、韓中日の共同漁業管理センターの設立妥当性について研究してきた。同島は研究に基づき、2013年海洋水産部にセンターの設立を申し入れたが、日本と中国の微温的な態度でなかなか進んでいない状況だ。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.05.29)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。