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国内初のタツノオトシゴ養殖場 済州島に造成
作成日
2017.06.28
ヒット
223

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=中国人が薬用・健康補助食品として好むタツノオトシゴを大量生産できる養殖場が済州島に造成された。

済州島は済州市舊左邑終達里に位置する企業「ヘチョンマ」が、水槽面積2699㎡の国内初となるタツノオトシゴの養殖場を完工したと25日、明らかにした。

養殖場の新築には、計4億8500万ウォン(国・島費各25%、自己負担50%)が投入された。

養殖場の年間生産能力はタツノオトシゴの種苗180万匹と乾燥品1.8t。乾燥した2gのタツノオトシゴ1kgを300万ウォンで販売する。丸剤に加工した商品は19万8千ウォンだ。

観賞用タツノオトシゴを薬用や食用にし、養殖食品分野へとビジネスを拡大できるため、年間54億ウォンの所得を得ることができると期待される。

韓国のタツノオトシゴ市場には年間約60億ウォンの薬材市場が形成されているが、全量を輸入に依存しているため輸入代替効果も得られると見込まれる。世界における薬剤用タツノオトシゴ市場規模は約7兆5千億ウォンと推定される。

現在、タツノオトシゴ乾燥品はお茶や健康補助食品に加工して販売されており、今後は化粧品など新たな市場開発も可能になる見通しだ。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.06.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。