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国際太陽光学術大会 済州島で開催へ
作成日
2017.11.30
ヒット
303

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=世界3大の太陽光学術大会の一つである「国際太陽光学術大会」が2020年、済州で開かれることになった。

済州島は世界各国の最新の太陽光関連学術論文と技術動向が発表される第30回国際太陽光学術大会・展示会を誘致したと21日明らかにした。

2020年11月に6日間の日程で済州国際コンベンションセンターで開かれる学術大会には世界25カ国から1千人余りが参加すると予想される。世界的な碩学の講演と討論、「炭素なき島」プロジェクトを進めている済州の特性を活かした多様なプログラムを行う予定。各国の新再生可能エネルギー専門機関と企業が参加する展示会も設けられる。

国際太陽光学術大会は1984年から毎年開かれる国際会議で、欧州太陽光学術大会(EU PVSEC)、国際電気電子技術者協会・太陽光学術大会(IEEE PVSC)とともに世界3大の太陽光関連学術大会とされている。同大会は日本、中国、台湾、オーストラリア、インドなどアジア諸国を中心に開催されている。

済州はこの12∼17日に日本・大津市で開かれた第27回大会に韓国の候補都市として参加し、オーストラリア・シドニー、インド・ブバネーシュワル、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビと熾烈な競争の末、理事会投票から開催権を獲得した。

同大会は済州で2001年6月に第12回、2009年11月に第19回が開かれた。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.11.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。