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済州大学 アリシンを用いて培養技術を開発
作成日
2017.12.29
ヒット
168

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】ビョン・ジチョル記者=済州大学幹細胞研究センターと未来セルバイオが、ニンニクの主要成分とされるアリシンを利用して従来の生殖細胞体外培養法を改善した培養技術を開発したと18日明らかにした。

この研究結果はこの3月に特許出願を完了しており、国際学術ジャーナル「zygote」に発表された。

パク・セピル幹細胞研究センター長は「ニンニク抽出物質であるアリシンがクローン技術を利用したクローン受精卵の生産、優秀なエリート体外受精卵の生産、未成熟卵の体外培養システム開発の構築に貢献した」と評価した。

また、「アリシンはニンニク独特の臭いと薬効の主な有機硫黄成分で、強い殺菌や抗菌作用とともに抗酸化効果を持っているため産業的価値が非常に高い」とも話した。

bjc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.12.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。