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済州飛揚島が太陽光・風力発電4月稼動「エネルギー自立島」へ
作成日
2018.02.20
ヒット
151

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=「千年島」と呼ばれる済州飛揚島が太陽光・風力発電を活用する「エネルギー自立島」になる見通しだ。

済州道は済州市翰林邑飛揚島に100キロワット規模の太陽光発電設備と10キロワット規模の風力発電2期、1千キロワット規模のエネルギー貯蔵装置(ESS)を設置したと18日明らかにした。

産業部と韓国エネルギー公団が実行した再生可能エネルギー融合・複合公募事業に選定され、推進された今回の事業はディーゼル発電を再生可能エネルギーに代替する事業である。 2015年2月から昨年12月まで公費9億5千800万ウォンと自治体から14億700万ウォンなど合計23億6千500万ウォンが投入された。

これによってディーゼル発電機に使われた燃料6万1千300ℓを節約することができる。 それだけでなく、ディーゼル燃料を利用する際に発生する二酸化炭素が年間72tも減少する。

道は来月まで韓国エネルギー公団から設置確認を受けて、韓国電力が運営しているディーゼル発電との電力系統連係を終えて4月から本格的に太陽光・風力発電設備稼動に乗り出す。

再生可能エネルギー融合・複合事業の効果をモニタリングして太陽光・風力発電設備を増設し、再生可能エネルギーの代替率を高めていく方針だ。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.02.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。