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NDM、済州道内の精密地図構築に向けた第1次マッピングを完成
作成日
2018.04.26
ヒット
167

 


コスダックに上場している自動運転車の開発を手掛けるNexentechの子会社であるNDMが米国の3DマッピングメーカーであるCARMERAと済州道内の精密地図構築に向けた第1次マッピングを完成したと20日、明らかにした。

NDMは今年1月、自律走行フラットフォーム企業であるUMOと業務協定(MOU)を締結し、CARMERAの技術を確保した。その後、CARMERAのモバイル・マッピングシステム(MMS, Mobile Mapping System)を国内に導入し、済州道の道路データー収集を進めた。

今回、同社が収集した道路の距離は約20Kmである。同社は今回収集したデータを元に済州道内の精密地図構築事業に本腰を入れるという。

同社は今回収集したデータを元に5月2日に済州国際コンベンションセンターで開催される「第5回電気自動車エキスポ」で自律走行関連技術を紹介する計画だ。

 


原文記事
出所:ニューシース(2018.04.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。