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「炭素ゼロの島、済州島」に向けて国際電気自動車EXPO2018開幕
作成日
2018.05.03
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166

聨合ニュースによると、


【西歸浦聯合ニュース】ビョン・ジチョル記者=世界唯一の電気自動車EXPO「第5回国際電気自動車EXPO」が2日、済州国際コンベンションセンターで開幕した。

「炭素ゼロ済州、E-Mobility(エレクトロモビリティ)」をテーマにした同行事ではジョン・ソンテ済州道知事権限代行が「今回のEXPOのテーマには電気自動車と新再生可能エネルギーを基にした新しいモビリティーを通じて世界が夢見る環境にやさしい「炭素ゼロのきれいな島、済州島」の実現に向けた意志が込められている」とし2030年までこの流れを続けていきたいと述べた。

また「済州はすでに新再生可能エネルギーを基盤とする電気自動車の充電インフラ実証事業、電気自動車の自動運転のための精密地図構築に関する業務協力覚書など未来に備えるあらゆる事業が実際的な段階に差し掛かっている」とし「これらのプロジェクトを通じて済州島は韓国の電気自動車先導都市であると同時に電気自動車分野において世界の模範になるだろう」と述べた。

開幕式では会場から「炭素ゼロの島、済州島のNEW E-Mobility」の実現に向けてみんなが力を合わせます」という内容を盛り込んだデジタル署名を行うパフォーマンスが行われ、炭素ゼロ島の実現への協調を訴えた。

潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長は開幕式のビデオメッセージを通じて「炭素ゼロ島、済州2030プロジェクトを見て、深く感動した」とし「自動車が風力や太陽光などを動力として動くようになれば、直面している気候変動対策とPM2.5の解決に貢献できるし、これは韓国のみならず、世界的にも模範になる」と強調した。

ジャン・ビョンギュ大統領直属第4次産業革命委員会の委員長は「第4次産業革命、自動車の未来そして済州島」をテーマにした発表で「済州島は未来自動車の巨大なビジョンを実現できる最適地」と賞賛した。

また「全国で最も高い電気自動車の普及率、環境にやさしいイメージ、豊富なグリーンエネルギーなどを誇る済州島は国民みんなが自ら電気自動車を体験できるテストベッドとしての役割を見事に果たすと思う」と説明した。

電気自動車と自動運転車、新再生可能エネルギー、スマートグリッドをテーマとする第3回電気自動車スマートグリッド情報技術国際学術大会(ICESI 2018), 第2回自動運転電気自動車国際フォーラム、第3回電気自動車国際標準フォーラムなど12の会議が行われる。

bjc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.05.02)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。