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済州道の消費者態度指数小幅反騰
作成日
2018.05.04
ヒット
158

 


済州道地域の消費者態度指数が低下傾向から抜け出し、小幅反騰した。気温が暖かくなった影響で観光客が増加し、景気回復への期待感が高まったことが影響したと見られる。

26日、韓国銀行の済州本部が発表した「2018年4月済州地域の消費者動向調査結果」によると、4月の済州道の消費者態度指数は108.8で、先月より1.0ポイント上昇した。昨年2月から続いてきた低下傾向から抜け出し、小幅反騰したのである。

主要指数別に見ると、6ヵ月前に比べた今のくらしの経済状態を尋ねる暮らし向きが先月比2ポイント上昇した98を記録した上で、6ヶ月後の暮らし向き見通しも2ポイント上昇した104を記録した。

4月中の済州地域の消費者態度指数は全国(107.1)より0.9ポイント高い数値を記録した。

 


原文記事
出所:ニューシース(2018.04.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。