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全国初の電気自動車バッテリーリサイクルセンター済州に建設
作成日
2018.07.06
ヒット
189

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=韓国全国初の電気自動車バッテリーリサイクルセンターが済州道に建設される。

済州道は済州市先端路241に位置している済州テクノパークデジタル融合センターで電気自動車バッテリーリサイクルセンターの建設開始を祝う行事を行うと3日、明らかにした。

同事業は昨年産業通商資源部傘下の韓国産業技術院支援事業に選定された。

同センターは地上3階建て、延べ面積2千458㎡に建設される。内部にはバッテリの状態を判定し、保存する検査棟と研究棟が設けられる。

事業参加機関である韓国電池研究組合は同センターでリサイクルバッテリー応用分野別基準を定め、バッテリー国内標準を制定する。自動車部品研究品はバッテリーの寿命を予測する基準をまとめる。済州大学はリサイクルバッテリーのエネルギー保存装置(ESS)の活用方法を工夫し、電気自動車バッテリーの専門人材を育成する。

今年下半期には家庭および産業用エネルギー保存措置の実証事業に参加する民間企業を選定する。

道は今年12月まで建設を完成し、来年12月まで関連装備と研究チームを作り2020年から本格運営に入る。

同事業が完了すると電気自動車バッテリー関連インフラと技術力を確保でき、電気自動車バッテリーの容量と状態によって、エネルギー保存装置にリサイクルする資源循環システムが確立されると期待される。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.07.03)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。