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済州市に超大型港湾建設へ 3万人の雇用創出
作成日
2019.08.06
ヒット
153

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】コ・ソンシック記者=済州市の沖合いに大型クルーズ船埠頭と漁港を開発する済州新港湾を建設する計画が確定し、海洋観光産業の育成に弾みをつく見通しだ。

済州道によると、1日、海洋水産部(以下「海水部」)は第2次新港湾建設基本計画(2019~2040)を審議・確定して済州新港湾開発事業を含む港湾基本計画を2日に指定・告示する予定だ。

海水部は2040年までに2兆8千662億ウォンを投入し、済州新港の開発を進める。

海水部は済州市三徒洞・健入洞・龍潭洞一帯の近海と陸上の沿岸港湾(45万8千平方メートル)敷地及び背後(82万2千平平方メートル)敷地128万平方メートルに大型港湾を建設することにした。

また、沿岸陸上の背後敷地にはショッピング施設などを造成する。

海水部は、海洋観光インフラの拡充、海洋観光クラスター化、港湾と都市間の共存戦略による開発を済州新港の開発方向として決めた。

海洋観光インフラ拡充は、大型クルーズ埠頭(22万トン級)4船席や国内及び国際旅客埠頭の建設9船席などの旅客埠頭を特化する構想だ。

海洋観光クラスター化は、クルーズと国内旅客埠頭の隣接背後敷地を確保し、商業及び文化観光複合地区として開発することを柱としている。

道は、済州新港の開発を通じて6兆3千768億ウォンの生産誘発効果、4兆9千666億ウォンの付加価値誘発効果、2万9千158人の雇用創出効果を期待している。

チョ・ドンクン済州道海洋水産局長は「道民の力量を集め、クルーズ旅客誘致に集中して中央政府と緊密に協力して早期に済州新港が完工するように努力したい」と述べた。

koss@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.08.01)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。