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済州道2号戦略ファンド、韓国母胎ファンド出資事業に選定
作成日
2019.10.08
ヒット
154

 


済州特別自治道によると、革新スタートアップ育成で青年向け雇用創出のための4次産業革命の第2号戦略ファンドが韓国母胎ファンドの正視出資事業に最終選定されたことを3日に明らかにした。

同道は済州4次産業革命の第1号政略ファンドを昨年9月に造成し運用している。

戦略ファンドは道の傘下機関である済州テクノパークと済州特別自治道開発公社、済州銀行などから投資する地域財源20億ウォンと韓国ベンチャー投資から投資する90億ウォンで、計150億ウォンが造成される予定だ。

主な投資対象は革新技術、基盤技術応用、有望サービス分野の済州道に本社または主要事務所を置いている中小・スタートアップ企業だ。

ノ・ヒソップ道未来戦略局長は「済州4次産業革命戦略ファンドは、創業初期に資金調達に困っているスタートアップが投資を受けることで青年雇用創出に寄与するだろう」とし「究極的に済州スタートアップ生態系造成をリードする機会になることを期待している」と述べた。

 


原文記事
出所:ニューシース(2019.10.03)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。