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済州道、今年LNG普及・炭素フリー島に向けて3千億ウォン投入
作成日
2020.01.15
ヒット
104

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】コ・ソンシク記者=今年済州でLNG(液化天然ガス)民間や発電用普及事業やクリーンエネルギー産業(炭素フリー島)、第4次産業革命関連企業の育成など未来産業に向けて約3千億ウォン規模の予算が投入される。

済州道によると、今年未来産業分野に前年(1千609億ウォン)より84.9%増加した2千973億ウォンを投資することを6日に明らかにした。

主要事業としては「炭素フリー島」実行計画の推進及び基本条例制定、LNGの普及率(民間10%、発電用30%)の拡大、公共主導の海上風力に基盤にするエネルギー自立街づくりなどだ。

また、道は電気自動車バッテリーのリサイクル産業育成、電気自動車普及率の拡大、バイオや化粧品産業の育成、済州型第4次産業対応計画や産業連携・新規事業発掘などを推進する。

同道はソフトウェア中心大学や自主運営大学重点研究所の支援、ブロックチェーン済州フォーラム及びテクプラス済州の開催、第4次産業革命ファンド運用、データ基盤モノのインターネット(IoT)新技術導入、公共Wi-Fiゾーンの拡大なども未来産業育成計画に盛り込まれた。

ノ・ヒソプ済州道未来戦略局長は「道政の力点推進政策である民生経済の活性化と未来新産業の育成など、持続可能な未来産業経済の生態系を支えるため、各種事業を推進していきたい」と述べた。

koss@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.1.6)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。