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済州産豚、香港に5年間1千800トンの輸出契約
作成日
2020.02.04
ヒット
96

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】コ・ソンシク記者=済州産豚の安定的な香港輸出が開始される。

済州道によると、輸出加工企業である「営農組合法人耽羅人」が5年間香港に月30トン規模の計1千800トンの豚を輸出するために香港の輸入企業である「プォンダグループ」と契約を締結したことを23日に明らかにした。

同道は今回の輸出契約により約240億ウォンの経済効果が期待され、今後香港向けの済州産豚の輸出量が大幅に増加すると予測した。

営農組合法人耽羅人は、中国で発生したアフリカ豚熱(ASF)の影響で中国産豚の需要が低下した状況や済州産豚のクォリティなどをPRし、香港市場販路を開拓した。

ジョン・ビョンファ済州道農畜産食品局長は「今回の輸出は過去最大規模の輸出であり、長期間安定的に輸出できる販路を開拓したケース」と説明した。

koss@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.1.23)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。