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農業と太陽光発電を同時に 済州など5カ所で実証事業
作成日
2020.03.03
ヒット
127

聨合ニュースによると、


【ソウル聯合ニュース】ジョ・ソンフム記者=農林畜産食品部によると、「営農型太陽光栽培モデル実証支援事業」の対象地域に、京畿道華城市・坡州市、全南道宝城・順天、済州などの5カ所を選定したことを26日に明らかにした。

農食品部は、今回の事業を通じて農地に太陽光設備の設置や農作物耕作を並行する営農型太陽光に適する品目を発掘し、栽培方法に対する実証研究を支援する。

選ばれた地域には設置費を支援し、地方自治体は品目別の生育状況や生産性、栽培方法などを研究する。

農食品部は、実証研究結果をもとに、営農型太陽光の普及と拡大に取り組む計画だ。

農食品部の関係者は「営農型太陽光は、営農活動をしながら太陽光発電による所得を確保できる」とし「今回の事業を通じて、品目別の適正性を確認し栽培方法を研究して、営農型太陽光拡大に貢献することを期待している」と述べた。

josh@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.2.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。